大好きなヨーグルト、20年来の朝食の友です。

ヨーグルトとの付き合いはとても長いです。
特に明治ブルガリアヨーグルトに関しては一番だと思います。
今、ヨーグルトの種類は豊富にあるのですが、やはり私はブルガリアに返ってくるのです。
今までも相当な種類のヨーグルトにお目にかかり、食しました。
高いヨーグルトでもあまりおいしいと感じなかったり、食感があわなかったりと
それぞれ好みというのがあるわけですね。
20年ほど前から朝食の時にはヨーグルトという習慣がつきました。
そのころはまだヨーグルトの味にはなじめず、無理やり食べていた感がありました。
お砂糖を入れたり、はちみつを入れたり自分なりに工夫していました。
慣れてくるとお料理にも使え、ドレッシングを作ってサラダにかけるのも美味しいと
思いました。
習慣というのはすごいなと思うのは、買い物に行って必ずブルガリアのコーナーを見るのですが、その時に完売してそこになかったとします。
そうすると、その日は他のものを買わずに一日我慢するのです。あるいは同じ明治の小さなヨーグルトを買うわけです。
それくらいブルガリアにはまっているということなのです。
ヨーグルトの味と食感は一番私にあっているのです。他のメーカーのものはほとんど
買わないと言ってもいいくらいですね。
私だけではありません。家族もそうです。同じように長年の友のようなものです。
明治から新しいヨーグルトがでましたが、お値段が高いので従来のものを食べています。
一年ほど前に販売されなくなった「そのまま」という商品の復活を望みますね。
あのヨーグルトは大好きでした。もちろん従来のものも好きです。
これからもずっと続けて食べるでしょう。
posted by お腹すっきり at 17:11 | Comment(0) | 定番ヨーグルト

スーパーやコンビニで見掛ける定番のヨーグルト

明治ブルガリアヨーグルトは、あの無骨で四角い青と白のパッケージで、大概の食料品を扱うショップで取り扱われていて、独特の存在感を醸し出しています。
その味も無骨そのもの、甘味は少なく、ちょっとすっぱめで、ヨーグルトの味といえばこれというぐらいにいかにもヨーグルトという感じの味です。
しかもその容量に対して値段は高くなく、毎日買ってもそう負担にならないような値段なので、単純にヨーグルト、特に料理やデザートに使うような場合にはこれを使う事が多いです。
もちろん商品ラインナップの中には、ちゃんと今風に果物やアロエなどを含んだ物がありますが、そのような物でもヨーグルトの味はそのままで、むしろそのせいで含まれる果物などのソースが際立つような感じです。
個人的にはストロベリーの入った物が好きですが、ともかく食べごたえのあるヨーグルト商品である事は間違いありません。
そのようなどこかどっしりとした風格があるヨーグルトですが、それもそのはず、明治ブルガリアヨーグルトは1971年に日本発のヨーグルトとして誕生したのだそうです。
なんでも1970年の万博で味わった本場のプレーンヨーグルトの味わいを目指して開発したとか。
そんな長年の開発努力によってあの味わいがあるのでしょう。
明治ブルガリアヨーグルトはどちらかというと単純なおやつとしてそのまま食べるより、料理やアレンジに向いたヨーグルトですが、このどっしりとした無地の味わいは、やたらと甘味を付けられた他のヨーグルトとは一線を画す、無くては困る定番ヨーグルトだと思います。
posted by お腹すっきり at 17:07 | Comment(0) | 定番ヨーグルト